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ラクロス部男子

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今期の目標

部員写真

今年度のラクロス部の目標は、「東北地区完全制覇」です。昨年度は4位という悔しい結果で終わってしまいました。毎年、同じような目標が続き達成されぬまま2017年度を迎え、今年こそはその目標を達成させる気持ちで取り組んでいます。そして東北学院大学男子ラクロス部を次の三地区を視野に入れた強いチームにしていきたいと考えています。

したがって今年のリーグ戦では、上位チームに対し届かなかった1歩を無くしリードできるように、部員一人一人が高い意識を持ち、優勝に向かって全力で闘います。

部長の意気込み

部長の顔写真

人生を豊かに彩るラクロス

指導教員(部長)  羽田 さゆり

大学入学までは試験勉強をするだけでも大過なく過ごせます。しかし、大学入学後はそうはいきません。どんな社会人になりたいか、そのためにはどんな能力が必要かを考えて、それを身につけるためのたゆまぬ努力が必要です。社会人に要求される能力は極めて多様であり、学問だけではたいてい身につきません。この点に大学における部活動の重要な意義のひとつが見出されます。
ラクロスは大半が大学に入ってから競技を始める「カレッジ・スポーツ」です。競技のルールを一から学び、体を鍛え技を磨き、仲間と協力して目標を達成するという経験は、個人の能力向上や勝利・優勝といった部の成果を越えてさらに部員の皆の人生を必ずや豊かに彩ることでしょう。監督、コーチや先輩など彼らを支えてくれる方々に感謝しつつ、私も活動の後方支援をしっかり務めたいと思います。

監督・コーチコメント

 

コーチ 山本 信

コーチといっても、結局は「自分が経験してきた幅」の中でしか伝えることはできません。学院男子のコーチとして関わり始めたのは2007年の1月頃、今年で気づけば10年目となりました。この10年間はとにかく手探りでした・・・
何が本当にいいか悪いかは誰にも分からないし、「コーチ」が必ずしも全て正しいわけではありません。ただ唯一「真」に近いものがあるとすれば、「一人一人が気持ちよくラクロスをできているか」を測ること、気持ちよくできていないとすれば、何が「障害」となっていて、どうすればそれを取り除く、乗り越える、壊すことができるのか、そこに指導者が入っていく意味があると思います。
プレーの質が上がり、とにかく突き進んだ2014年、その「ライン」を保ちつつ、チーム運営の土台を固めに2015年、ここ数年、学院男子の成長は「著しい」とその力が認められ始めています。
でも、それは、決して「ここ数年」だけの成果ではなくて。

 

部の紹介

  • 【指導教員(部長)】 羽田 さゆり
  • 【コーチ】 山本 信
  • 【コーチ】 志田 和紀
  • 【コーチ】 近藤 将人
  • 【コーチ】 橋本 武
  • 【コーチ】 中畑 健
  • 【公式ホームページ】
    http://tgulacrosseman.web.fc2.com/

年間日程

4月

5月

  • 全国プレシーズントーナメント(長野県)

6月

  • 対青山学院大学総合定期戦(東北学院大学泉キャンパス)
  • 対北海学園大学総合定期戦(北海道)
  • みちのくオープン(宮城県)

7月

  • 全国ラクロス選抜選手権大会

8月

  • 東北学生ラクロスリーグ戦
  • 東北地区新人戦

9月

  • 東北学生ラクロスリーグ戦

10月

  • 東北学生ラクロスリーグ戦

11月

12月

  • 東北地区新人戦

1月

2月

  • ラクロス鹿島オープン(茨城県)
  • ラクロス審判試験(宮城県仙台市)

3月

  • 東北地区交流戦(宮城県)
  • 献血活動(宮城県仙台市)

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