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ボート部

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今期の目標

部員写真

昨年度は目覚しい成果を得ることが出来なかった。今年度はシーズン中、オフシーズンと共に下半身強化を中心とした、長期的な練習を継続することを心がけ、部員全員で力を合わせてスキルアップを図っていきたい。

部長の意気込み

部長の顔写真

伝統を力に

部長 山崎 冬太

東日本大震災の津波で石巻の艇庫も被害を受けたが、部員とOBの皆さんの尽力によって復旧がはかられ、通常の練習ができるようになったことは喜ばしい。感謝申し上げます。
部員数が少なくなっていることが心配だが、先輩の方々が築いてこられた輝かしい伝統をいつも念頭において、基礎力をつけ、好成績につながる努力をしていきたい。

監督・コーチコメント

監督 千葉 文恭

 ボートシーズンらしい気候になってきました。皆様におかれましては益々ご健勝のことお喜び申し上げます。
 私、千葉が今年度より監督を引き継ぐことになりました。微力ながら関わってまいりますのでOB・OG諸氏のご理解とご協力も併せてお願い申し上げます。
 さて、東北学院大学ボート部の今年度の抱負でありますが、ここ数年低迷を続けておりまして残念であります。このことにつきましては皆様もご存じであり憂慮されているところであります。
 ただ、現状を打開する手立ては非常に困難であります。先日、当大学の監督会議に出席したところ体育会推薦枠が各部に割り当てられており今年度、我がボート部は団体種目であるフォア・ダブルスカルではインカレ、全日本選手権で実績を上げたのはしばらく前の出来事であり懐かしい思い出です。現状ではそれを取り戻すのは困難な状況です。
 スポーツを愛する心は、精神的なゆとりがなければ醸成されません。更に、時間的ゆとり経済的保障等直面する問題をクリアすることも必要です。ボート競技は練習水域、船保管場所、安全管理、必要用具等も大きな制約があります。学校・授業出席・単位取得・進級・卒業と部活両立させることが現部員には困難な現実となっているようです。
 しかし我々の時代は授業は3限まで受講し、14:56の“特別快速”「石巻行き」で毎日の乗艇練習が当たり前でした。その当たり前がそうでなくなっている現状があります。時代が違うなどで済まされる問題ではなく個々人のスポーツを愛する心が最重要で、やらされるという命令・義務でやるのではなく自ら求めて楽しむ(苦しむ)ものであると考えます。
 現部員の皆さんも、まずは気軽に楽しむボートに自分の精進状態を変革してみてください。何年たってもボートに乗りたいな、漕ぎたいな、現役時代の「あいつ」と・・・
 同じ競技で汗を流し、涙を流し、喜び、悔しさを味わった仲間なのですから。

 

部の紹介

  • 【部長】 山崎 冬太
  • 【監督】 千葉 文恭

年間日程

4月

5月

6月

7月

  • 河北レガッタ大会(長沼ボート場)

8月

  • インカレ出場

9月

10月

  • 全日本新人選手権大会

11月

12月

1月

  • 自主トレ期間

2月

3月

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