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我々準硬式野球部は、常に全国制覇を考え、日々練習に取り組んでいる。去年は全国大会でチーム一丸となり準優勝という結果を残した。しかし常に全国制覇を考えている以上、去年以上に練習の質・量ともに上げていかなければならない。今年こそは全国制覇を成し遂げるために、全力でプレーすることをテーマにチーム全員で戦っていきたいと思う。
部長 越智 洋三
毎年、東北地区を制覇し、全国大会に出場するが、全国大会で勝てないという懸念があったが、昨年はそれを見事払拭し、全国大会で準優勝というすばらしい結果を残すことができた。今年こそは念願の全国制覇のために日々の練習を頑張って欲しい。 しかし、全国制覇とは並大抵の努力で手に入るものではない。漫然と練習するのではなく、場面場面を念頭において、そのときに必要とすることを考えて、それが、自然と体が動くようになるよう、練習を繰り返すしかない。わずか、ほんの僅かの違いで負けているのだから、難しいけれど、決して届かないところではない。 1点をチーム全員で取り、1点をチーム全員で守る。そして日々の練習で培った自分たちの野球を最後までやり通せば全国制覇は近づいてくるはずだ。今年こそ、全国大会を制し、美酒に酔いしれたいものだ。
監督 伏見 善成
昨年は全国大会で準優勝という輝かしい結果を残すことができた。これも日ごろの練習の成果だと思います。しかし全国大会であと一歩とはいえ負けるということは、相手が我々以上に練習し、努力した結果であるということになります。このことは謙虚に受け止めて、妥協をせず、さらに我々は今まで以上、他のチーム以上に努力と向上心を強く持って、質も量も上の練習を重ねていかなければなりません。また、試合での1つの小さなミスが命取りになっているということを自覚し、どんな場面でも体が動いて、落ち着いてプレーできるようにすることが、今後の課題だと思います。そのためには普段から自分の中でどんな場面のためなのかを想定し、考えながら練習をする必要があります。さらに、監督と選手のコミュニケーションを十分にとり、全国を見据えていきたいと思います。
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