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山岳部

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今期の目標

部員写真

部員の個々の能力に基きながら、泉ヶ岳や蔵王連峰などへの登山を通じて基本的な技術を獲得したり、近年、部活動に取り入れたボルダリングを通じたトレーニングも進めています。
また、部員の大半が初心者のため、新入部員や女子部員への丁寧な対応や、部員全員で切磋琢磨していける環境づくりにも力を入れています。

部長の意気込み

部長の顔写真

伝統と持続的な発展の調和

【指導教員(部長)】 坂本 泰伸

 近年、山岳スポーツが多様化したことによって、その裾野を支える若年層の参加人口は増加しています。また、本学の山岳部は、昭和14年に創部した伝統のある部活動で、海外における登山活動でも輝かしい実績を残しています。しかし、一方で、他の大学と同様に長い歴史の中では部員数の減少に悩まされている事実もあります。
 山岳部では、前部長の元でクライミングなどにも活動の幅を広げてきました。今後も、監督やコーチ、東北学院大学山岳会(OB会)の皆様と共に、脈々と受け継がれてきた登山技術の継承を続けながら、山岳部の発展についても考えを巡らせなくてはなりません。
 山岳スポーツの世界にも、進化した登山道具やITなどの新しい技術がどんどんと取り入れられています。特に、人材育成の方法や広報活動の在り方などに関しては、今後の持続的な発展に向けて、伝統と調和させながら新たな配慮を取り入れていることは非常に重要だと考えています。
 山岳部の活動の根底には、「自然の真理」を正しく理解して「真摯に山に向き合う」姿勢を持った若者を育成する責務があります。特に、初心者として山岳スポーツの門を叩く新入部生には、山岳部全体が一丸となって焦らず丁寧な指導を続けていく必要があります。若年者の育成には根気が必要となりますが、その結果が、将来の山岳界を背負うような人材の育成に繋がると信じています。

 

監督・コーチコメント

監督の顔写真

満足度100%を求めて

監督 渡辺 道夫

 社会人として巣立つ学生生活最後の4年間、一生においてこれ程社会人としての基礎作りと思い出作りにチャレンジできる機会はない。この機会に自身をチャレンジ出来たかどうかは人生を大きく左右する。それだけ重要な通過点なのだ!リュックの重みを感じ額に汗しながら何十何百という「時間」と向き合う自分!頂上を極めた達成感は、物言えぬ充実感がある。
共に体感した友と思い出を語り、又多くの先輩、後輩との絆を持って生きる。

 

部の紹介

  • 【指導教員(部長)】 坂本 泰伸
  • 【監督】 渡辺 道夫
  • 【コーチ】 志小田 美弘
  • 【コーチ】 村上 兼人
  • 【コーチ】 大浦 良則
  • 【アドバイザー】 遠藤 繁
  • 【部長】 長澤 青空
  • 【副部長】 浜西 駿輔
  • 【主務】 阿部 洸平
  • 【主務補佐】 川田 雪瑛
  • 【会計】 渡邊 早織
  • 【会計補佐】 竹内 健人
  • 【公式ホームページ】
    https://www.facebook.com/tgu.sangakubu/

年間日程

4月

  • 春山合宿
  • ヒュッテメンテナンス

5月

  • 新入生歓迎登山

6月

  • テント泊登山
  • 山岳競技宮城県代表選考会

7月

  • テント泊登山

8月

  • 夏合宿

9月

  • ヒュッテ完成60周年記念「栄光祭」

10月

  • テント泊登山

11月

  • テント泊登山

12月

  • テント泊登山
  • クリスマス登山
  • 雪上訓練

1月

  • リーダー報告会

2月

  • ヒュッテメンテナンス
  • 蔵王山行

3月

  • 蔵王山行

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