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空手道部

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今期の目標

部員写真

男女とも東北総体制覇し、全国大会でも活躍できるように日々の練習を厳しく、楽しくやっていき、チームワークを高めていきたい!
今年は絶対、全国に東北学院の名を轟かせる!

部長の意気込み

部長の顔写真

部長 鈴木 好和

 フランスでは柔道を習っている小学生がたくさんいます。これは、フランスの選手が古賀選手に勝利した影響がつ強いと考えられます。
 この度空手がオリンピック種目として選ばれたことで、海外でも習得熱が高まることが予想されます。
 これが空手道部としては、空手道をさらにきわめるとともに、世界の模範となる人材を育成していきたいと思っています。

監督・コーチコメント

監督の顔写真

師範・監督 森 俊博

昨年4月私は東北学院大学空手道部の師範を引き受けました。今年は、さらに監督を引き受けました。ということは師範と監督を引き受けたことになります。

今、私の考えていることは、しっかりした部の運営を指導管理することです。そのため、まず私自身が部のことを把握しなければなりません。主務の堀君に毎月の収支報告をしてもらうことを指示しています。部の運営をしていく上において大切なことはお金の流れを把握することです。

運営においてどれだけお金がかかるのか?
大学からの援助はいくらなのか?
その中でどれだけ個人負担をしているのか?
大会に参加するための交通費、宿泊費、出場費についてどのようになっているのか?
それらのことを知ることから始まります。

部の活動運営が当たり前として、正しく、健全に部の運営をすることが部を強くしていく方法だと私は考えています。
その下でみんなが力を合わせて頑張っていくことです。

これらの部活動運営を1年の歩みとしてまとめ、次の世代にバトンを渡し、次の執行部が引き続き健全な部の運営をしていくことだと思っています。

師範としての目標は全日本学生大学で優勝することですが、まず常時ベスト8に入っていることを目指していきたいと思っています。

また、稽古の中で空手を通して私が学んできたことを学生の皆さんに伝えていきたいと考えています。

「劫初より造り営む殿堂に、われも黄金の釘一つ打つ」
非常に長い時間より営々と築き上げてきた殿堂にわれも黄金の釘を打つ。
(自分を育てていただいた空手道部に何か一つでも価値ある貢献をしていくという意味です)

 

部の紹介

  • 【部長】 鈴木 好和
  • 【師範・監督】 森 俊博
  • 【コーチ】 佐藤 龍太郎
  • 【コーチ】 浅井 太朗

年間日程

4月

  • 新入生歓迎コンパ
  • 全日本学生空手道選手権大会東北予選

5月

  • 東日本大学空手道選手権大会

6月

  • 対 青山学院大学 総合定期戦
  • 東北総体
  • 対 北海学園大学 総合定期戦

7月

  • 全日本学生空手道選手権大会

8月

9月

  • 夏合宿

10月

  • 新人戦

11月

  • 全日本大学空手道選手権大会

12月

1月

2月

  • 追い出しコンパ

3月

  • 春合宿

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