アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)は、1975年に発足以来、多くの方々に支えられ、2005年に創部30周年を迎えることができました。その間、東北学生リーグを3度制覇、準優勝14回を数え、常に優勝を争うチームとして活動を続けて参りました。残念ながら1998年以降は低迷し、部員数も著しく減少して2002、03年はリーグ戦を棄権せざるを得ない状態にまで陥りましたが、2004年シーズン、わずか12名の選手たちが奮起してリーグ戦へ参加し、文字どおり満身創痍となりながら“Kayaks復活”への大きな一歩を踏み出しました。
私たちKayaksは、本場アメリカのプロフットボールリーグ(NFL)の名監督であったヴィンス・ロンバルディ氏の“Winning is not everything,but making the effort to win is.”(勝利がすべてなのではなく、勝利しようと努力することが最も大切なのである)という哲学のもと、アメリカンフットボールという競技スポーツを通して心身を練磨し、再びリーグの頂点に立つことを目指しています。